羊水塞栓症
羊水塞栓症の血清学的補助診断

(2つの血清中マーカーSTNとZn-CP1)
平成15年度に日本産婦人科医会血清事業として認定される


1.羊水塞栓症とは

2.羊水塞栓症の歴史

3.羊水塞栓症の特徴

4.羊水塞栓症を発症した場合

   1)検体の処理に関して

   2)当科において実施している項目
     (浜松医科大学倫理委員会において承認されています)
     @Sialyl Tn (STN)
     AZinc-coproporphyrin1(Zn-CP1)
     BInterleukin
IL8
     CC3
     DC4
     EC1インヒビター活性
     Fその他病因・病態解明に資する検査

      ※2015年7月受付分より、全ての検体において、@〜Dを測定、結果をご報告しております。(2015年7月)
       ※2016年4月受付分より、すべての検体において、@〜Eを測定、結果をご報告しております。(2016年4月)

      
※2016年7月受付分をもって、IL-8の測定を終了いたします。(2016年7月)


   3)検体を送る方法

   
4)検体検査に必要な書類
    
    @羊水塞栓症登録用紙
 ※2016年6月より登録用紙が新しくなりました。
     A同意書

   @、Aの書式をダウンロードして頂き、ご記入の上検体と一緒にお送り下さい。
                     
5.正常妊娠血清中の2つの血清中マーカーSTNとZn-CP1値

   1)正常妊娠週数における2つの血清中マーカーSTNとZn-CP1値の推移

   2)分娩周辺期における2つの血清中マーカーSTNとZn-CP1値の推移

   3)2つの母体血中マーカーSTNとZn-CP1の

   4)2つのマーカーの相関関係

   5)分娩時母体出血量とSTN値の関係

6.浜松医科大学における羊水塞栓症の定義

   1)確定羊水塞栓症Established amniotic fluid embolism

   2)臨床的羊水塞栓症Potential amniotic fluid embolism

7.羊水塞栓症における肺染色法

  
H,E.染色、アルシャンブルー染色、Zn-CPT 免疫染色の比較

8.羊水塞栓症の疑いとして当科に送られてきた症例数(2002年12月まで)

9.羊水塞栓症として送られてきた症例の解析(2002年12月まで)

   1)分娩歴・分娩誘発・分娩様式に関して

   2)臨床症状に関して

   3)発症したときの妊娠週数・出血量に関して

   4)母体血清中の2つのマーカー値に関して

   5)2つのマーカーの陽性率に関して

   6)発症時間と2つのマーカー値の関連

   7)2つのマーカー値と母体予後に関して

   8)発症時間・出血量と血清中STN値に関して

   9)本症発症妊婦の合併症に関して

10.各ショック疾患患者のSTNとZn-CP1値

11.羊水塞栓症の病態解明

   1)病理学的所見より

   2)炎症性サイトカインIL8は予後因子となるか?
 
   3)推論

12.発表論文

13.学会発表
羊水塞栓症班
  金山尚裕(浜松医科大学産婦人科 教授)
  木村 聡(浜松医科大学産婦人科 非常勤講師)

連絡先
 〒431-3192
 浜松市東区半田山1-20-1
 浜松医科大学産婦人科学教室
 羊水塞栓班
 TEL)053-435-2309
 FAX)053-435-2308
 

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