一般・患者さま向け ごあいさつ

教授ご挨拶

教授 緒方 勤 小児科学講座  教授 宮入 烈  

 2021年6月1日付けで浜松医科大学小児科に赴任しました。1995年の医学部卒業後は国内各地の市中病院や大学病院で小児科の研鑽を積み、2000年からは11年間にわたり米国で診療を行ってきました。ニューヨークの市中病院やテネシー州の小児病院では、小児および感染症の専門医として幅広い疾患を持つ小児の診療と研究を通し、多くの経験を積むことが出来ました。2011年からは小児のナショナルセンターである国立成育医療研究センターで、感染症の診療・研究・教育・感染管理業務に従事してきました。これからは、浜松医科大学小児科において、小児医療の発展に尽くしたいと思います。特に小児のsubspecialty領域の一層の充実を図るために、専門医の育成と世界に通ずる研究を推し進めていきます。また、異なる価値観や変化に対応してきた
経験を活かし、小児科の未来像を実現していきます。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

診療の案内

診療責任者  教授 宮入 烈

  小児科では子どもの健康にかかわるあらゆる問題に対応しており、特に大学病院として重い病気の診療を担っています。スタッフには、日本小児科学会専門医が28名おり、更に小児の血液・腫瘍、内分泌代謝、遺伝学、神経、循環器、腎臓、感染症、免疫、アレルギー、新生児を担当する専門医がいます。そのため、当科は全国の大学病院のなかでも最大級の診療機能を備えた小児科となっています。最先端の医療技術を提供するために、国内外の専門施設と連携をとり研究活動にも力を入れています。また、入院中の子どもたちの安全と生活の質を向上させる為に、病棟の全スタッフと連携して、医療安全や感染対策に努め、院内学級をはじめとした支援を行っています。

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