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| Since 2004/3/9 |
浜松医科大学 医学部 生物学の針山研究室では,
生物の環世界の理解を目標に,視覚を中心にすえた
行動生理学的な研究を行っています.
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News ・トップページに近況欄を作りました. ・トップページのデザインを変更しました.(2005年5月6日) ・研究室ニュースを更新しました.(2005年5月6日) |
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研究内容の紹介 ・スゲハムシとタマムシの構造色 ・フナムシの生息環境と進化 ・カメムシのナビゲーションの世界 ・魚類視物質発色団の多様性 など |
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・針山研究室メンバーの紹介 |
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・発表論文をリストアップ |
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・リンク |
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・研究室ニュース |
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| 近 況 |
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| (針山) | 藤の花って不思議な形ですね。ツツジの花とどうしてこんなに形が違うのか?尋ねてくる虫たちの種も違います。いやはや何年も生きているのに、生物のことをほとんど知らない自分に愕然とします。なかなかまとまった実験の時間がとれませんが、今年は、生物の生物らしい部分に迫りたいと考えています。 |
| (堀口) | 今年は様々な場所に生息するフナムシとその仲間について、比較生理学的な実験がしたいと考えています。そろそろ暖かくなってきて、フナムシも活動を始める 季節です。 |
| (弘中) | 今年度は5月から7月まで、九州は佐賀県神埼郡の日の隈山の森にこもって、ベニツチカメムシの夜のナビゲーションの謎にトライします。今年はできればマダラツチカメムシも観察してみたいです。情報をお持ちの方、是非教えてください。 |
| (外山) | 今年も魚の眼の視物質発色団について調べるため、魚をいつもと違う環境の中で飼育し、発色団に何か変化が生じるか実験中です。研究室の大改造で、私の机も分析装置もお引っ越し。新しい環境の中、私にも何か変化が生じるかな、、、。 |
| (植野) | 4月中旬に浜名湖のアマモ場をのぞいてきました。アマモの中にはヨウジウオ・カニ・ヨコエビ・ワレカラなどたくさんの生物が住んでいました。このようにたくさんの生物の住処であり、われわれにとっては絶好の観察地点でもあるアマモ場ですが、年々埋め立てや、水質汚濁による光合成阻害などによりアマモ場は減少しつつあるようです。アマモ場を取り巻く環境がこれ以上悪くならないよう、私も何かしていかなければいけないと感じました。 |
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所在地:〒431-3192 静岡県浜松市半田山一丁目20番1号 ・本研究室へのアクセスはこちらまで. ・お問い合わせはhariyama@hama-med.ac.jpまで. 本HPの全ての文章・画像の無断使用・転載を禁じます. |
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