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メンバー

針山研究室のメンバーです



教授

針山 孝彦
(はりやま たかひこ)
hariyama@hama-med.ac.jp
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昔,何で自分は喜んだり腹を立てたりするのだろうと思いました.そして 本当のことって何だろうと考えました.自分を見つめることは他人を見つめ ることであり,ヒトを科学的に見つめるためには,進化の流れによって複雑 に造られた生物界全体を見つめることにつながるのだと気づきました.それ ぞれの生物の環世界を,私たちが駆使できるあらゆる手段を使って垣間見る ことにより,生物学的視点による「自分」を考えることができればと願って います.最近,時間の流れのスピードがあまりにも早くなり,趣味の山登り からも遠ざかってしまっていますが,研究室は活気に満ち溢れています.


特任助教

弘中 満太郎
(ひろなか まんたろう)
kd0334@hama-med.ac.jp
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なぜそのように振る舞うのか? を動物に問いかけたいと思っています.種 や個体,それぞれ独自の環世界の中での「行動」を理解したいと考え,行動 観察や野外実験だけではなく組織学,電気生理学の手法を用いて,動物の感 覚情報処理を意識した行動解析を進めています.帰巣などの定位・ナビゲー ションについて特に興味があり,亜社会性のカメムシの採餌行動を中心にし て昆虫の視覚定位の研究を続けています.近頃,趣味のライブベアラーがか わいい子を産み,机の横の水槽を見てはニヤニヤしていることが多いです.


教務員

堀口 弘子
(ほりぐち ひろこ)
mukuno@hama-med.ac.jp
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甲殻類等脚目の進化に興味を持って研究を進めています.等脚目の仲間は, 海・陸・淡水・高山など非常に多様な環境に生息していて,その形態や大き さも様々です.ある種の動物が非常に広い環境に生息できるのはなぜか,あ るいは限られた範囲の場所にしか生息できないのはなぜかということを,生 理学的な視点を中心に明らかにできたらいいなと考えています.現在は,フ ナムシがなぜ海岸域にしか生息できないのか?というテーマで研究していま す.フナムシの環世界ってどのようなものでしょう?


技官

外山 美奈
(とやま みな)
minasan@hama-med.ac.jp
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 1年生の学生実習の補助が私のいちばんの仕事です.生物学実習はカエル の解剖から始まります.外形・内臓,筋肉,骨,血管系,神経系に至るまで 知り尽くし,学生には,「専門はカエルの解剖ですか?」と言われたりしま す.実際のところは,光環境と視物質の関係を調べるため魚類の眼の視物質 発色団を分析しています.生物と環境の関わりについて,そして生物がもつ 環世界について,少しずつでも理解していけたらと思っています.


技術補佐員

田野 月恵
(たの つきえ)
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ジュニアリサーチアシスタント

柏戸 桃子
(かしわど ももこ)
 






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