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第7回光生物シンポジウムプログラム
2004年7月17日・18日 浜名湖 カリアック
世話人:針山孝彦(浜松医科大学)・大津浩三(島根大学)   

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吉原和雄先生 御講演

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片桐康雄先生 御講演

7月17日

針山孝彦(浜松医大・生物)
はじめに

セッション1
塚本寿夫(京大・院理)
無脊椎動物型視物質における発色団レチナールとアミノ酸残基の相互作用
小柳光正(阪大・院理)
無脊椎動物と脊椎動物をつなぐ光シグナル伝達系
寺北明久(京大・院理)
Bleaching pigmentとBistable pigment
七田芳則(京大・院理)
赤感受性錐体視物質について

セッション2
吉原和雄(サントリー生物有機科学研究所)
ニホンミツバチの誘引集結作用のある物質の同定
若桑基博(横浜市大・院総合理学)
モンシロチョウ複眼における遮蔽色素の機能
木下充代(横浜市大・院総合理学)
サバクトビバッタのAnterior Optic Tubercleにおける偏光感受性神経の応答特性
弘中満太郎(浜松医大・生物)
移動する太陽を方向のcueとして利用する−カメムシの太陽コンパス−
宮本洋志(筑波大・院生命環境)
フナムシ心臓の光感受性
片桐康雄(東京女子医大)
視覚生理の40年−研究を振り返って−

懇親会(多目的ルーム 和室)

7月18日

セッション3
尾崎浩一(阪大・院生命機能)
小胞分泌におけるRab5の役割
稲垣久美(奈良女子大・院人間文化)
ヤツメウナギ類松果体におけるメラトニン分泌について
川野絵美(奈良女子大・院人間文化)
ヤツメウナギ松果体の紫外光受容細胞について
保 智己(奈良女子大・理学部)
ヤツメウナギ幼生の松果体と眼
田中千貴(北里大学・医療系研究科脳機能科学)
ゾウリムシにおける遺伝子修復活性の概日変化
三枝 徹(北里大学・医療系研究科脳機能科学)
線虫の行動の概日リズムの意味するもの
長谷川建治(北里大・医学部)
もう一つのサーカディアンクロックを求めて
中川将司(兵庫県立大学・院生命理学)
ホヤ成体の光受容器

まとめと今後の展望

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