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ご質問・ご意見等はmagata+hama-med.ac.jpまで+を@に変えてお送り下さい。

分子イメージング先端研究センターへようこそ

本センターは平成19年1月1日付けて設置されましたが、平成23年4月1日より、光量子医学研究センターと統合してメディカルフォトニクス研究センターとして活動することとなりました。今後はメディカルフォトニクス研究センターホームページにて各種の案内をしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
4年間のご声援、ご協力に厚く感謝いたしますとともに、今後とも変わらずご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

【大学院生向けPET学講義公開のご案内】

大学院生向けPET学講義を今年度は学内外のPET研究に興味をもたれる方々にも無料で開放いたします。特に事前申込は必要ありませんが、人数把握の都合もあり、可能であればmagata+hama-med.ac.jp(+を@に代えて下さい)までメール頂けますと幸いです。
場所は浜松医科大学内の講義室です。
時期は9月より月2回のペースを予定しています。
予定が決まり次第、順次本HPにて案内いたします。
---->こちらをご覧下さい

本センターは平成19年1月1日付けで設置されました。

 21世紀になり欧米を中心に分子イメージング技術の開発やその応用に対して大きな国家予算が充当され、その重要性が認識され始めています。わが国においても、平成17年度に文部科学省の国家プロジェクトとして、キーテクノロジー研究開発の推進、社会のニーズを踏まえたライフサイエンス分野の研究開発「分子イメージング研究プログラム」を立ち上げ、放射線医学総合研究所および理化学研究所が研究を開始しました。また、平成18年度には理化学研究所の分子イメージング研究プログラムに連動して、関連する研究領域の人材育成の必要性が重視され、浜松医科大学と大阪大学が文部科学省「−分子イメージング研究プログラム−」に関する高度専門人材育成機関の募集「霊長類を中心とした疾患モデル動物を用いた分子イメージング研究に係る人材育成」に採択され、その活動を始めたところです。

 これにともない平成19年1月1日、浜松医科大学は「分子イメージング先端研究センター」を新設いたしました。
本センターでは
・分子イメージング技術を用い生命の理解を目的に探索していきます。当面は主にPET技術を用いて研究を推進していきますが、それ以外の新しい手法も開発していきます。
・大学の主要な任務である専門性を有する人材育成を行います。特に上記のように霊長類を中心とした疾患モデル動物を用いた研究のできる研究者を育成します。
・基礎研究により得られた知見を臨床応用することで成果を社会に還元し、また臨床における問題点を基礎研究により解決するという橋渡し研究を行っていきます。

 浜松の地には浜松ホトニクス社という、イメージング装置の開発には不可欠な高性能な検出器を作成し応用する技術があります。また、実験動物を有効に取り扱う基盤があります。さらにはPET等の最先端技術の利用を市民が享受できる公的支援があります。このような地で大学も一体となり、分子イメージングを通してライフサイエンスに新たな1ページを築くため、皆様方の暖かいご支援を賜りたく存じます。

【お知らせ】

平成23年4月1日メディカルフォトニクス研究センター発足
平成22年4月1日方特任助教、異動(脳外科助教へ)
平成22年3月31日山口特任助教、退職(秋田脳研PETセンターへ)
平成20年4月1日方特任助教、着任
平成20年1月1日分子解剖学研究部門を設置し専任教授瀬藤、着任
平成19年11月1日専任教授尾内、着任
平成19年4月1日専任特任助教山口、着任
平成19年3月31日専任特任助教金、帰国に伴い退職
平成19年3月29日学内向け講演会を行いました。
平成19年3月20日サルPETに関する実習を行いました。
平成19年3月10日センター開設記念シンポジウムを開催いたしました。
平成19年1月1日専任特任助教に外村、金着任
平成19年1月1日分子イメージング先端研究センターを設置しました。
平成21年1月21日第一回小動物インビボイメージング勉強会を開催しました。