メディカルフォトニクス研究センター 
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光量子医学研究センター
分子イメージング先端研究センター
 昭和60年代、細胞内イメージング、赤外線による体内酸素モニター法、光によるガン治療法等の光を利用した医学・医療技術が次々と台頭し、注目を集めた。
 平成元年に、浜松ホトニクス株式会社からの寄附により「メディカルホトニクス講座」が設置され、本学の光による医学研究が本格化し、その有用性が示された。
 平成3年4月、本学からの申請により光関連の医学研究の重要性と将来性が文部省に認められ、この分野の研究を更に推進させるため、本学に「光量子医学研究センター」が設置された。
 同センターの研究対象とする光量子医学とは、光のあらゆる性質を医学応用することを目的としており、細胞組織の研究から疾患の解明や治療に役立てる研究など広範囲な基礎研究と臨床研究を活動領域として含む。この名を冠する研究機関は、国内はもとより世界的にも唯一無二であり、高い独創性と先進性を誇る。

1991年(平成3年)
4月1日 光量子医学研究センター設置
8月1日 第一分野 細胞フォトン研究分野設置
11月22日 光量子医学研究センター開所記念式
1992年(平成4年)
4月1日 第二分野 フォトン応答研究分野設置
  第三分野 光テクノロジー(浜松ホトニクス寄附研究部門)設置
1999年(平成11年)
12月24日 光量子医学研究センター専用研究棟竣工
2001年(平成13年)
4月1日 光量子医学研究センター改組・研究室名称変更
  (1) 細胞イメージング研究分野
  (2) ゲノムバイオフォトニクス研究分野(増設)
  (3) 光環境医学研究分野
  (4) 光化学治療寄附研究部門
2011年(平成23年)
4月1日 分子イメージング先端研究センターと統合し、
メディカルフォトニクス研究センターを設置
 

 平成17年度に文部科学省は、国家プロジェクトとして、キーテクノロジー研究開発の推進、社会のニーズを踏まえたライフサイエンス分野の研究開発「分子イメージング研究プログラム」を立ち上げ、放射線医学総合研究所および理化学研究所が負託を受けて、研究を開始した。
 平成18年度に、理化学研究所の分子イメージング研究プログラムに連動して、関連する研究領域の人材育成の必要性が重視され、本学と大阪大学が、文部科学省「分子イメージング研究プログラム」に関する高度専門人材育成機関「霊長類を中心とした疾患モデル動物を用いた分子イメージング研究に係る人材育成」に採択された。
 これにともない、本学は、平成19年1月1日に、「分子イメージング先端研究センター」を設置した。その目的とするところは、分子イメージング技術を用いて、生命の理解を進めるための探索研究を行うこと、大学の主要な任務である専門性を有する人材育成、特に霊長類を中心とした疾患モデル動物を用いた研究のできる研究者を育成すること、及び、基礎研究により得られた知見を臨床応用することで成果を社会に還元し、また臨床における問題点を基礎研究により解決するという橋渡し研究を行うことである。







2007年 (平成19年)
1月1日 分子イメージング先端研究センター設置
  動物イメージング研究部門、ヒトイメージング研究部門設置
3月10日 センター開設記念シンポジウム開催
2008年(平成20年)
1月1日 分子解剖学研究部門設置
2011年(平成23年)
4月1日 光量子医学研究センターと統合し、
メディカルフォトニクス研究センターを設置
 

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