浜松医科大学 メディカルフォトニクス研究センター
分子病態イメージング研究室
浜松医科大学  光量子医学研究センター 動物用PET装置 RAT-PET PET-heart

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浜松医科大学 メディカルフォトニクス研究センター ; 分子病態イメージング研究室
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· 大学院PET学講義
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· 実験手法、装置
· 論文・学会等業績
· 本学設置の動物用PET/SPECT/CT装置
· 動物用PET装置を用いた我々の論文
· 小動物用イメージング装置性能比較表
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これまでのご来訪者数

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当分野は平成13年の光量子医学研究センター改組に伴い設置されました。
実質的には平成14年1月付けで間賀田が教授として着任してからのスタートとなりました。

また、光量子医学研究センターと平成19年1月1日に設置していました分子イメージング先端研究センターとが平成23年4月1日付けで発展的統合したことに伴い、研究室の名称が変更となりました。

研究概要

本研究分野ではPETPositron Emission Computed Tomography)やSPECTSingle Photon Emission Computed Tomography)といった核医学技術あるいはMRIMagnetic Resonance Imaging)等の画像技術を用いて、遺伝子情報の最終的な表現形である生体内関連反応をインビボで画像化させるイメージング薬剤の開発研究を行っています。中でも、神経機能評価と、エネルギー代謝に代表される酵素反応とを対象として、新規薬剤の開発のみならず、得られた薬剤を用いた生理学的・病態機能分析学的研究に展開するとともに、治療薬の開発研究に貢献・展開することを目標としています。

また、浜松医科大学に平成18年9月末、米国GMI(Gamma Medica Idea)社製の動物用PET/SPECT/CT装置が導入されました。

動物用PET装置を用いて行った検討に関する我々の論文
各社小動物用PET、SPECT装置性能比較表

お知らせ

平成25年6月30日、高島助教が退職し、旭化成ファーマに転出しました。

平成25年5月31日、日本分子イメージング学会において高島助教が優秀ポスター賞を受賞しました。

平成24年9月30日、堺特任研究員が任期満了により退職し、阪和インテリジェント医療センターに転出しました

平成23年9月30日、斎藤特任助教が退職し、放射線医学総合研究所分子イメージング研究センターに転出しました

平成23年4月1日、高島助教が着任しました。

平成22年4月1日、斎藤特任助教、堺特任研究員がそれぞれ着任しました。

平成22年3月31日、山口特任助教が分子イメージング先端研究センターを任期満了により退職し、秋田県立脳血管研究センター放射線医学研究部研究員に転出しました。

平成22年3月1日、小川助教が当研究分野の准教授に昇任しました。

平成22年1月30日、第3回の小動物インビボイメージング研究会が、藤田保健衛生大学で開かれました。

平成21年7月10日、第2回の小動物インビボイメージング研究会が、理化学研究所分子イメージング科学研究センターで開かれました。

平成21年1月21日、第1回の小動物インビボイメージング勉強会を開催しました。場所の都合で各施設からの参加人数を制限させていただきましたが、全国から計62名の参加者がありました。詳細はこちら。

平成19年6月に開催された第54回米国核医学会(ワシントンDC)にて小川助教がThe Journal of Nuclear Medicine Editor's Choice Awardを受賞ました。
対象論文はApplication of 18F-FDG PET for Monitoring the Therapeutic Effect of Antiinflammatory Drugs on Stabilization of Vulnerable Atherosclerotic Plaques
J Nucl Med. 2006;47:1845-1850
M Ogawa, Y Magata, T Kato, K Hatano, S Ishino, T Mukai, M Shiomi, K Ito, and H Saji

平成18年6月に開催された第53回米国核医学会(サンディエゴ)にて小川助手がYoung Investigator Award(Cardiovascular council部門)第1位を受賞しました。
演題は"Application of [18F]FDG-PET for monitoring the therapeutic effect of anti-inflammatory drug on stabilization of vulnerable atherosclerotic plaques"でした。

日本核医学会第2回研究奨励賞を小川助手が受賞しました。平成17年11月に開催された第45回日本核医学会総会にて表彰されました。詳細はこちら

平成17年6月に開催された第52回米国核医学会(トロント)にて小川助手が論文賞および学会賞を受賞しました。詳細はこちら



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