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国立大学法人浜松医科大学技術職員組織等規程

制  定 平成16年5月24日規程第35号
最終改正 平成19年3月15日規程第40号
 (目的)
第1条 この規程は、国立大学法人浜松医科大学(以下「本法人」という。)の技術職員(講座、動物実験施設、実験実習機器センタ−、医療廃棄物処理センタ−)及び附属病院に配置される技術職員(一般職(一)に限る。)の組織等に関し必要な事項を定め、その能力・資質等の向上を図るとともに、適正な配置により、多様化するニ−ズに応じて、教育、研究及び診療支援体制の充実に資することを目的とする。
 (組織及び業務)
第2条 本法人に技術部を置き、前条に掲げる技術職員が所属する。
  2 技術部に別表に掲げる技術グル−プを置き、それぞれに関連する技術の指導、情報交換により個々の技術の研鑽に努めるとともに、業務の相互補助に役立てる。
  3 技術職員は、能力、ニ−ズに応じて、本学諸施設(講座、動物実験施設、実験実習機器センタ−、医療廃棄物処理センタ−、附属病院)に配置される。
 (技術部長)
第3条 技術部に技術部長を置き、教授のうちから、理事(評価・労務・安全管理担当)が推薦し、学長が任命する。
  2 技術部長は、技術部の業務を統括する。
 (副技術部長)
第4条 技術部に副技術部長を置き、技術部の職員のうちから技術部長が推薦し、学長が任命する。
  2 副技術部長は、技術部長を補佐し、技術部の円滑な運営に努める。
 (技術部長及び副技術部長の任期)
第5条 技術部長及び副技術部長の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、副技術部長の任期は、推薦した技術部長の任期の末日とする。
 (連絡員)
第6条 技術グル−プに連絡員を置き、技術部長が指名する。
  2 連絡員は、技術グル−プ内外の連絡を密にし、技術部の円滑な運営に努める。
  3 連絡員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、連絡員の任期は、指名した技術部長の任期の末日とする。
 (研修)
第7条 技術部長は、技術職員にその職務と責任の遂行に必要な知識、技術等を修得させ、その能力、資質等の向上並びに技術の継承及び保持を図るため、研修を実施するものとする。
 (運営委員会)
第8条 技術部に、技術部の業務遂行の円滑化を図るため、運営委員会を置く。
  2 運営委員会の組織及び運営について必要な事項は、別に定める。
 (雑則)
第9条 この規程に定めるもののほか、技術部に関し必要な事項は、別に定める。
  附 則
 この規程は,平成16年5月24日から施行し、平成16年4月1日から適用する。
  附 則(平成19年3月15日規程第40号)
 この規程は、平成19年4月1日から施行する。

別表(第2条第2項関係)
技術グル−プ 所 管 業 務
教育支援グル−プ 講義・実習補助
形態解析グル−プ 組織解析(光顕・電顕)、正常・病理・司法解剖補助
機能解析グル−プ 動物実験補助、細胞培養、生理・生化学・分子解析
環境管理グル−プ 医療廃棄物・廃水・放射性物質管理
電子情報・映像・機器開発グル−プ 電子情報処理、映像・画像作成、機器開発
診療支援グル−プ 医療材料管理、機能検査、機能訓練